株式会社建勝

【不動産売却】売主が負う責任

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【不動産売却】売主が負う責任

【不動産売却】売主が負う責任

2022/02/27

『不動産は売ったら終わりでは無い!』

 

 

本日は、【契約不適合責任】について

お話したいと思います。

以前は【瑕疵担保責任】と呼ばれていたものです。

 

不動産の売却をした時、売主は売却した不動産に対して

責任を取らなくてはなりません。

これは個人の売主様でも同じです。

 

契約不適合とは、売却した不動産が、その種類や品質、

数や量について「契約内容に適合していない」

場合の事をいいます。

 

例えば、土壌汚染や雨漏りなどです。

 

契約時点で分かっている不具合は全て買主様へ

お伝えしなければいけません。

お伝えした上で、ご納得いただき、ご購入に至った場合は

責任を負う必要はありませんが、責任を回避する為には

 

契約書に内容をしっかり記載する事とその他、

特約などでカバーできる内容にする事が大切です。

 

 

これを個人の売主様ご自身で作成する事は難しいので

やはり不動産の売却は不動産のプロに依頼されることをお勧めします。

 

 

 

契約書の作成も物件調査も

ハウスドゥ天白八事にお任せください☆

私達と一緒に!最高の不動産売却!

 

 

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